熊本馬刺し

あの有名店の馬刺しがお取り寄せできるなんて・・・

一度食べてから忘れられなくなったあの味・・・熊本の馬刺しです。以前、出張で福岡の博多に言ったら駅ビルの上の方のレストランフロアに馬刺し店があったので行ってみたら、なんと熊本馬刺しの有名店「菅乃屋」だったのです。

 

まさか博多で本場熊本の馬刺しが食べられると思ってなかったので記念にパシャリ!(笑)

 

 

会席料理を頼みましたが、その一品の「馬刺し盛り合わせ四種」です。そのほかの品はこちらにあります。
左から、フエタゴ(ばら肉)、ロース、赤身とコーネ(たてがみ)ですね。

 

とても美味しかったので、近くに店がないか店員さんに聞いたら、なんとお取り寄せできるとのことでした!

 

こちらです!⇒ 馬刺しの本場熊本よりお取り寄せ!【菅乃屋】

 

 

それ以来、こちらの馬刺しを食べるのが毎月の恒例行事となりました。

 

うちの子はお寿司や刺身が大好きで、なぜか肉が嫌いなのですが、馬刺しは美味しいと言って食べます。
たまにはこういう贅沢もいいですね♪

馬刺しの美味しさって何?

臭みがなくて、甘みがある。それが馬刺し

日本人ですから、居酒屋に行ったら「お刺身!」という方は多いのでは。けれど、魚介類の刺身が苦手な方に話を聞いてみると、独特の、食べたときの「生臭さ」がダメだという人も多いのです。

 

その点、「生で食べる」点では同じの馬刺しは、食べられる飲食店・買えるお店こそ少ないものの、魚介類のお刺身がキライな方でも食べられる、美味しいお刺身なんです。

 

馬刺しと魚介類の刺身の最大の違いは、魚ならではの生臭さがないこと。においが少なく、味にはコクがあるので、するりと食べることが出来ます。

 

それと、最近はトラウトサーモンのような養殖魚介類のお刺身も増えてきており、あのベタベタ感が苦手な方も多いでしょうが、馬肉の油って、融点が低いので、口のなかの温度でもしっかり溶けるため、霜降りのお肉でも、違和感なく美味しく食べられるのもポイントです。

 

お肉のコクと、油の甘さのハーモニーが、魚介類のお刺身とはまったく違う、食べやすく美味しい馬刺しの特徴です。

 

馬刺し最高に美味しいです

馬刺しと言えば熊本です。私は馬刺しは熊本でしか食べた事がありません。本当においしいです。私の主人は中国人なのですが外国人なので刺身などは食べるのが苦手です。

 

そんな主人はもちろん生の肉も食べた事なんてありませんでした。どんな味がするかなんて分からない状態で食べてみました。主人は1口食べて大感激していました。こんなにおいしい物を初めて食べたと大喜びしてた。

 

全然臭くないし、お肉もすごく柔らかくてとろけるようでした。魚だとやはり外国人の人は魚の臭みを感じてしまうみたいです。特に青魚はそうみたいです。しかし、馬刺しは全く違います。生なのに臭くなくておいしい

 

熊本でこんなおいしい馬刺しを食べる事が出来て主人は嬉しかったみたいです。外国人でも感激するほどおいしいと言う馬刺しです。日本人でもなかなか食べる事が出来ません。

 

食べた後この味を忘れる事がなかなか出来ません。焼肉を食べるよりも馬刺しを食べた方がヘルシーでおいしいと思います。