熊本馬刺しお取り寄せ

あの有名店の馬刺しがお取り寄せできるなんて・・・

一度食べてから忘れられなくなったあの味・・・熊本の馬刺しです。以前、出張で福岡の博多に言ったら駅ビルの上の方のレストランフロアに馬刺し店があったので行ってみたら、なんと熊本馬刺しの有名店「菅乃屋」だったのです。

 

まさか博多で本場熊本の馬刺しが食べられると思ってなかったので記念にパシャリ!(笑)

 

馬刺しの本場熊本【菅乃屋】

 

会席料理を頼みましたが、その一品の「馬刺し盛り合わせ四種」です。左から、フエタゴ(ばら肉)、ロース、赤身とコーネ(たてがみ)ですね。

 

馬刺しの部位人気ランキング

 

馬刺しだけでなく、会席コースを頂きましたよ♪

 

胃の部位の揚げ物です。

 

煮物です。

 

酢の物です。

 

ステーキです!!

 

お品書きです。

 

とても美味しかったので、近くに店がないか店員さんに聞いたら、なんとお取り寄せできるとのことでした!

 

こちらです!⇒ 馬刺しの本場熊本よりお取り寄せ!【菅乃屋】

 

 

それ以来、こちらの馬刺しを食べるのが毎月の恒例行事となりました。

 

うちの子はお寿司や刺身が大好きで、なぜか肉が嫌いなのですが、馬刺しは美味しいと言って食べます。
たまにはこういう贅沢もいいですね♪

馬刺し人気ランキング

馬刺し専門店【菅乃屋ミート】の馬刺し通販(取り寄せ)、私の好きな部位ランキングです。

霜降り

霜降りは、主に牛肉で使われるものですが、馬肉でも使われます。見た目はサシが入っており、とても食欲をそそります。 (筋肉(筋繊維)の間に入った脂身を「サシ」と呼びます。)

 

熊本以外ではなかなかお目にかかれない霜降りのお肉です。 脂肪の多い肉は好みが分かれるところですが、マグロのトロなどと同様、高価な肉で大人気です。

 

口に入れた瞬間に馬肉本来の肉の甘味を感じることができます。

フエタゴ (ばら肉)

フタエゴとは、バラ肉の一部で皮膚の表面に一番近い部分です。 (ばら肉(ばらにく、肋肉)とは、アバラ骨の周囲の肉を指します。)非常に希少価値が高く、熊本以外ではめったに見ることができないとのこと!

 

赤身と脂身が交互に白・赤・白の三層になっているので三枚肉(さんまいにく)とも呼ばれます。 コリコリとした食感で、コクと旨味が最高です。

 

盛り合わせに入れると華やかになります。

ロース

背骨の両側にそって前後についている、極めて肉質の良い肉がロース肉です。牛では、最も頭に近いかたロースや、周辺の筋肉を含むリブロースなどもあります。

 

馬のロースは、牛肉のサーロインに当たる高級な部位です。 馬では赤身に分類されるそうが、その柔らかさと甘味は申し分なく、馬刺し通の方はロースを好んで食べる方が多いそうです。

 

とても柔らかく肉の甘味もあり通の方に人気がある部分です。

赤身

赤身は、脂肪やスジが少なく赤く見える肉の部位の総称です。熊本では最もよく食べられるのが赤身で、一般的な馬刺しのようです。

 

馬刺しの赤身は、肩やモモなどの中でも柔らかい部分を厳選しています。特に年配の方に人気が高く、リピーターさんが多い部分だそうです。

 

とてもあっさりしていてヘルシーな赤身肉なので、まったくクセもなく子どもからお年寄りまで安心してお召し上がりできます。

コーネ(たてがみ)

コーネは、馬のたてがみの部分で見た目は真っ白です。希少価値が高く、よく売り切れになる珍しい部位です。口の中に入れると、はじめはコリコリとした食感なのですが、後でトロけます。

 

クセが全くなく、赤身と一緒に食べると、赤身のやわらかい食感と非常に相性が良く、盛り合わせに入れると見た目が華やかになります。

 

コラーゲンを多く含むので、美容にも良く女性にもおすすめです。

 

お取り寄せはこちら⇒ 馬刺しの本場熊本よりお取り寄せ!【菅乃屋】

馬刺しの美味しさって何?

臭みがなくて、甘みがある。それが馬刺し

日本人ですから、居酒屋に行ったら「お刺身!」という方は多いのでは。けれど、魚介類の刺身が苦手な方に話を聞いてみると、独特の、食べたときの「生臭さ」がダメだという人も多いのです。

 

その点、「生で食べる」点では同じの馬刺しは、食べられる飲食店・買えるお店こそ少ないものの、魚介類のお刺身がキライな方でも食べられる、美味しいお刺身なんです。

 

馬刺しと魚介類の刺身の最大の違いは、魚ならではの生臭さがないこと。においが少なく、味にはコクがあるので、するりと食べることが出来ます。

 

それと、最近はトラウトサーモンのような養殖魚介類のお刺身も増えてきており、あのベタベタ感が苦手な方も多いでしょうが、馬肉の油って、融点が低いので、口のなかの温度でもしっかり溶けるため、霜降りのお肉でも、違和感なく美味しく食べられるのもポイントです。

 

お肉のコクと、油の甘さのハーモニーが、魚介類のお刺身とはまったく違う、食べやすく美味しい馬刺しの特徴です。

 

馬刺し最高に美味しいです

馬刺しと言えば熊本です。私は馬刺しは熊本でしか食べた事がありません。本当においしいです。私の主人は中国人なのですが外国人なので刺身などは食べるのが苦手です。

 

そんな主人はもちろん生の肉も食べた事なんてありませんでした。どんな味がするかなんて分からない状態で食べてみました。主人は1口食べて大感激していました。こんなにおいしい物を初めて食べたと大喜びしてた。

 

全然臭くないし、お肉もすごく柔らかくてとろけるようでした。魚だとやはり外国人の人は魚の臭みを感じてしまうみたいです。特に青魚はそうみたいです。しかし、馬刺しは全く違います。生なのに臭くなくておいしい

 

熊本でこんなおいしい馬刺しを食べる事が出来て主人は嬉しかったみたいです。外国人でも感激するほどおいしいと言う馬刺しです。日本人でもなかなか食べる事が出来ません。

 

食べた後この味を忘れる事がなかなか出来ません。焼肉を食べるよりも馬刺しを食べた方がヘルシーでおいしいと思います。